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〜ブラック・ベック 音楽を語る!〜
MY COLLECTION FILE #18

STING

THE VERY OF BEST STING & THE POLICE
THE VERY OF BEST STING & THE POLICETHE VERY OF BEST STING & THE POLICE

 今回取り上げたのは、今年再結成が噂されているポリス/スティングのアルバム「ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス」。

 これは、1977年、スティング、アンディー・サマーズ、スチュアート・コープランドの3人がレゲエの要素を取り入れ、史上最高のロック・トリオ「ポリス」としてのデビュー曲「ロクサーヌ」をはじめ、ラストアルバム「シンクロニシティ」までとソロとなったスティングの代表曲を入れて、一枚で二度美味しいアルバムにしたもの。

 このアルバムには、1997年発表のスティングの振り向き顔と2002年発表のスティングの正面顔の二種類がある。

 内容は、1997年もの18曲、2002年もの17曲1CD+1CD(ドゥドゥドゥ・・・の日本語バージョン)計2CD。
 孤独のメッデージで始まり、ロクサーヌで終わるのは同じだが、若干の曲目の変更と曲数の違いがある。

 ファンにとっては、曲目に物足りなさを感じるところもあるが、ビギナーにとっては、優しい!嬉しい!ベストアルバムかもしれない。
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